Macではwindowsソフトを動かすことはできませんが
Bootcampを使うとwindowsのOSをインストールして
windowsソフトを動かせるようになります。
SnowLeopardでBootcampをインストールする手順を
説明していきます。
WindowsOSをMacにインストールするには
アプリケーション→ユーティリティ→Bootcampアシスタント
を使います。
Bootcamp画面01
起動するとこんなメッセージが表示されるので
「続ける」をクリックします。
Bootcamp画面02
windowsサポートソフトウェアのダウンロード画面が
表示されます。
Bootcamp画面03
「WindowsサポートソフトウェアをこのMacにダウンロード」は
Lionから使えるようで、SnowLeopardでは使えません。
試しにどうなるかダウンロードの方を選択してみましたが
以下のメッセージがでて失敗しました。
Bootcamp画面04
SnowLeopardの場合は「インストールディスクを持っている」を
選択して「続ける」をクリックします。
通常なら、このまま次へ行くのですが
わたしの場合は、こんなメッセージがでました。
Bootcamp画面05
なんだこれ?
っと思いましたが、色々調べてみたら
HDDのパーティションを分割しているのが
マズかったみたいです。
パソコンを長く使っていると
いろいろイジルのでこういうことは
よくあることですね。
なので、HDDがいまこんな感じで
2つのパーティションに分割されているので
Bootcamp画面06
1つにまとめました。
Bootcamp画面07
これでBootcampアシスタントが無事に動いて
Windows用パーティション作成画面が表示されました。
Bootcamp画面08
windows用のHDD容量をここで決めるわけですが
20GBだとちょっと少なすぎるので80GB程度に
設定します。
Bootcamp画面09
「パーティションを作成」をクリックして
進むとインストール開始画面が表示されるので
DVDドライブにWindowsのインストールディスクを
入れて「インストール開始」ボタンをクリックします。
Bootcamp画面10
そうするとパソコンが再起動して
Windowsインストールディスクが起動するので
Bootcampアシスタントで作成したパーティションを
フォーマット(初期化)してWindowsを
インストールします。
あとはWindowsのインストール画面に
従って設定していきます。
win7のインストール時間は約30分でした。
windowsのインストールが完了したら
MacのインストールディスクやWindowsサポートディスクを
入れてドライバをインストールします。
これを入れないと音とかも
鳴らないのですぐに入れましょう。