MacをMoutainLionにアップデートしたら
Parallelsデスクトップでやってみたかったことがあります。
それはParallelsデスクトップの仮想PC上に
MoutainLionをインストールすることです。
それでは早速やってみましょう!
parallels Desktop
と思ったら、Parallelsデスクトップ5は
MoutainLionでは動作しないようです。
仕方ないので、Parallelsデスクトップを
バージョン7にアップデートします。
ちょうどバージョン8が発売されるので
8への無料バージョンアップもサポートされて
お得でした。
Parallels7を起動して
仮想マシンから「新規」を選択します。
parallels Desktop
そうするとこんな画面が表示されます。
parallels Desktop
Macのインストールはアイコンで用意されていないので
「DVDまたはイメージファイルからWindowsまたはその他のOSのインストール」
を選択して「続行」をクリックします。
インストールディスクを選択する画面になります。
parallels Desktop
MoutainLionはDVDで提供されていないので
[インストール元]で事前に用意したディスクイメージ
「InstallESD.dmg」を選択して「続行」をクリックします。
parallels Desktop
OSが自動検出されないというダイアログが出た場合は
MacOSXを選択して「OK」をクリックします。
parallels Desktop
parallels Desktop
parallels Desktop
「名前と場所」の場面になるので名前を入力して
「インストール前に構成をカスタマイズする」に
チェックを入れて「続行」をクリックします。
parallels Desktop
「仮想マシン構成」画面が表示されます。
parallels Desktop
CPUが1になっているなど初期設定では
インストールが途中で止まってしまうので
「構成」ボタンをクリックして仮想マシンの構成を
表示します。
parallels Desktop
ここからはわたしのiMacの場合の設定となりますので
実際に設定するときはご自身のMacの性能に合わせてください。
CPUは1→2に変更、メモリは2GBにします。
parallels Desktop
「ハードウェア」タブをクリックして
ビデオメモリを32MB → 256MBに設定します。
parallels Desktop
設定が終わったら「閉じる」をクリックして
仮想マシン構成の設定が変わったことを確認して
「続行」ボタンをクリックします。
parallels Desktop
仮想マシンが再起動してMacの起動画面が
表示されます。
parallels Desktop
この画面のまま5分以上変化がない場合は
仮想マシンの構成を変更しないとインストールが
できないと考えて良いです。
仮想マシンの設定がうまくできていれば
下のインストール画面が表示されます。
parallels Desktop
あとは画面の指示に従ってインストール作業をするだけです。