10月21日(現地時間)の新しいiPadの発表とともに
「OS X Mavericks」が無料で配布されることが発表されました。

iPadの発表よりも「OS X Mavericks」の無料配布の方が
衝撃でした。
「OS X Mavericks」では「MountainLion」と比べても
見た目はほとんど変わらずに地味な変更だけですが
安定性が上がっているということでわたしも早速
アップデートすることにしました。
App Storeでダウンロードを開始するのですが
容量が約5GBとデカいので夜寝る前にダウンロードを
開始して一晩放置しておきました。

朝起きたら、無事にダウンロードが終わって
インストール設定画面が表示されてました。
当然「続ける」をクリックします。

使用許諾契約の画面も「同意する」を選択。

インストール先の選択画面が表示されるので
どこにインストールするかを決定して「インストール」ボタンを
クリックします。

インストール設定が終わったら自動的に再起動します。

再起動するとインストール中の画面になって
残り時間が表示されます。
だいたい1時間くらいかかります。

残り時間が1分未満と表示されてから
5分くらい待たされてからまた再起動します。

再起動すると、インストールの最後の処理が始まります。
この処理が約10分くらいです。

互換性のないソフトウェアの一覧が表示されました。
「Flip4Mac」はMacでWindows Mediaビデオを再生するための
ソフトです。しばらくアップデートしてなかったので
アップデートすれば使えると思います。

「Error loading plugin %@」と表示されました。
これは何がエラーになっているのかわからないので放置です。

無事にアップデートが終わって
ダウンロードを開始したときの状態でMacが起動しました。
壁紙の画像が「OS X Mavericks」の波の画像になってます。
見た目で変わったところは背景画像と上のツールバーが
半透明になってるくらいですね。
あとはDockに「iBooks」と「マップ」が追加されました。
試しに「マップ」を起動してみます。

「最初に位置情報を利用しようとしています。」と
表示されるので「OK」をクリックします。
ここで「許可しない」にすると現在位置からのナビが
できなくなるんでしょうね。

マウスのドラッグで移動して
SHIFTキーを押しながらマウスのホイールで地図を
拡大縮小できます。
では、「スカイツリー」を観てみます。

まだ工事中の写真ですね。
赤と白のクレーンが見えます。
ここで、右下にある方位磁石みたいな
丸いマークをクリックしてみます。

ちょっと斜め上から見た画面になりました。

丸いマークの上で左クリックをドラッグすると
画面が回転させることができます。
立体的な表示にするにはどうすれば良いのだろう?
あ、わかりました。上にある「標準」「地図+写真」「航空写真」で
「標準」を選択すると3D表示になります。

拡大しすぎて全体像が見えません。


右下の「ー」ボタンをクリックで地図を縮小してみると
スカイツリーの立体表示の全体が見えるようになりました。
視点を変えても立体表示されててけっこうおもしろいです。
3D表示ができるのは都市部だけですね。
わたしが住んでいる木更津はまったく3D表示されませんでした。
また、地図を縮小しすぎると3D表示されないようです。
カーナビ機能もあるのでちょっと試してみます。
左上にある「経路」ボタンをクリックして出発と到着を
入力します。

さくっとルート案内が表示されました。
ルートは1つだけで別のルートは選択できないみたいです。
ルート検索はGoogleマップの方が便利かも。
他にも細かな追加機能はありますが
「マップ」の動作を確認できたのでわたしは満足です。
わたしのiMacは「MountainLion」にアップデートしてから
PCを終了するときに再起動が頻繁に起こるという不具合が
出ていたのでそれが「OS X Mavericks」では改善されていると
うれしいです。