はじめてパソコンを購入する人に
まず知っておいてほしいことはパソコンの種類です。
パソコンにはOSといわれる基本ソフトの違いがあり
「Windows」と「Mac」という2つの種類があります。
「Windows」はどちらかというと事務作業向けで
「Mac」は創作向けと言われることが多いです。
ただ、「Windows」だから創作ができないという
わけではなく、むしろ「Mac」よりもソフトの種類が多いので
創作から事務作業まで幅広く使うことができます。
また、パソコンの形としては大きく分けて
家で使うことを前提にした「デスクトップ」
持ち運びが楽な「ノートパソコン」
持ち運びが楽でタッチ操作ができる「タブレット」
の3つのタイプに分かれます。
■デスクトップ
デスクトップ
20インチ以上の大画面でインターネットや
文書作成、創作活動ができるので長時間の作業に適しています。
メモリーやプリンターなどの周辺機器も増設も簡単です。
最近はモニター一体型が増えています。
Macで例えると一体型が「iMac」で
モニター別が「Mac mini」です。
■ノートパソコン
ノートパソコン
10〜15インチ程度のモニターを搭載していて
2つ折りに畳めるパソコンです。
バッテリーが装備されているため、電源を確保できない
電車や車での移動中でも使用することができます。
価格がデスクトップと対して変わらなくなったので
デスクトップの変わりに自宅で使う人も増えています。
Macで例えると「MacBookAir」「MacBookPro」です。
■タブレット
タブレット
9〜15インチ程度のモニターを搭載していて
キーボードがなく、画面をタッチすることで操作できる
パソコンです。
キーボードがないためノートパソコンよりも軽くて
持ち運びが楽です。
キーボードを追加して入力することも可能です。
タブレットの場合、基本ソフトが「iOS」「Android」
「Windows」「WindowsRT」の製品が発売されていますが
「Mac」は発売されていません。
商品で例えると「iPad」「iPad mini」になります。
それぞれの特徴があるので
自分の使い方・目的に合うものを選びましょう。