人物の絵を描くときに何も観ないで想像で描けない人は
良いのですが、わたしはモデルや写真を見ながらでないと
描けません。
わたしは人物は写真を見て描くことが多いのですが
そうすると当然ながら写真に写っているポーズでしか
描けないです。
自分の思ったようなポーズで描きたくなったときは
写真から想像して描かないといけなくなるわけです。
そこならフィギュアや人形を買ってポーズを
とらせればという方法もあります。
手足を動かせる可動式フィギュアなら
自分の好きなようにポーズを変えられるので
便利です。
でも、紙に鉛筆などでデッサンする場合なら
それでも良いのですが、パソコン上で絵を描く場合は
フィギュアの写真を撮ってパソコン上で
編集した方が早いです。
で、この写真に撮ってパソコンに移すってのが
面倒なので、パソコン上に3Dフィギュアがあれば
絵を描くときにスゴく楽だろうなっと思うわけです。
実際、3Dフィギュアのソフトっていくつかあるんですが
Macで使える3Dフィギュアのソフトとなるとだいぶ少ないです。
■Macで使える3Dフィギュアソフト

  • Poser(有料)
  • DAZStudio(無料)
  • MMDAI2(無料)

■POSER
一番有名なのは海外で作られた「Poser」ですね。
ポージングソフトとして有名で、かなり電子フィギュアをしては
老舗です。
昔のMac版のPoserはWindows版に比べて
機能が削られていたり、動作が不安定だったりしたのですが
インテルMacになったくらいから動作が改善されて
Windows版との差が無くなりました。
ただ残念なのが、Poserに標準で付いてくるモデルが
かなり外国人的な顔をしていて日本人が観るとまだ
違和感がありまくりです。
■DAZStudio
Poserは有料のポージングソフトでしたがDAZStudioは
無料で使えるポージングソフトです。
ただ、いつまで無料で使えるかわかりませんし
英語版しかありません。
モデルやアニメーションの機能追加をする場合は
有料で機能追加できます。
■MMDAI2
Windows版で初音ミクの3Dフィギュアをダンスさせることができる
MMDのモデルを使うことができます。
初音ミクだけでなく、MMD用に作られたモデルデータが
使えるのでポージングツールとしてもかなり使えます。