iMacのHDDが故障してデータ復元に苦労したので
今後またiMacが故障したときのために
Mountain Lionの復元ディスクアシスタントを使って
復元メディアを作成しておくことにしました。
復元メディアを作成するソフトは
「復元ディスクアシスタント」といって
appleのサポートサイトからダウンロードできます。
Lion 復元ディスクアシスタント
http://support.apple.com/kb/DL1433?viewlocale=ja_JP
復元ディスクアシスタント
Lion 復元ディスクアシスタントを実行するためには
以下の条件が必要になります。
■システム条件
起動ボリュームに既存の復元システムがある OS X Lion または Mountain Lion を実行する Mac
1 GB 以上の空き容量のある外付け USB ハードドライブまたは USB サムドライブ
アプリ名は「Lion 復元ディスクアシスタント」と書かれていますが
Mountain Lionも同じアプリで大丈夫です。
「ダウンロード」ボタンをクリックして
ファイルをダウンロードします。
復元ディスクアシスタント
ファイルサイズは1.1MBなので
すぐにダウンロードが終わります。
ダウンロードが終わったら
「RecoveryDiskAssistant」ファイルを開きます。
復元ディスクアシスタント
フォルダが開くので「復旧ディスクアシスタント」を開きます。
復元ディスクアシスタント
むむっ、アプリが実行できません。
復元ディスクアシスタント
復旧ハードディスクが必要です。と出て作成できない。
SnowLeopardからMountainLionへアップグレードした場合だと
復旧ハードディスクなんてないのに、どうすれば良いんだろう?
いろいろ試してみましたが
SnowLeopardからMountainLionへアップデートした場合は
復旧ハードディスクが作成されないようです。
しかし、MountainLionをHDDへ新規インストールすると
復旧ハードディスクが作成されました。
ということで、Lion 復元ディスクアシスタントを
使うためにはMountainLionを新規インストールした
HDDが必要になります。
わたしはちょうどHDDが壊れて
新しいHDDに変えたばかりなのでバックアップを復元しないで
MountainLionを新規インストールしてから
Lion 復元ディスクアシスタントを実行することにしました。
今度は先ほどのメッセージが表示されずに
アプリが起動してソフトウェア使用許諾の画面が表示されました。
復元ディスクアシスタント
「同意する」をクリックすると
どのディスクを使用するかの選択画面になります。
復元ディスクアシスタント
わたしはUSBメモリに「Recover DiskAssistant」と名前を
付けたものを準備したので、それを選択して「続ける」を
クリックすると復旧ディスクの作成が始まります。
復元ディスクアシスタント
しばらくすると結果画面が表示されます。
復元ディスクアシスタント
これで復旧ディスク作成は完了です。
Macが故障して起動できないときに
このメディアを使って起動することができます。