iPhoneで細かい作業や絵を描く場合に指が太いとタッチしても
なかなか思い通りに操作できないことがあるのでイライラすることがあります。

そんなときにスタイラスペンを使うと指で操作するよりも
はるかに使いやすくなります。

とはいえ、スタイラスペンを買っても
すぐに使わなくなってしまうのはもったいないので
家にあるもので代用品がないかと調べてみました。

そうしたら、スタイラスペンを一般家庭にあるもので
簡単に自作できることがわかりました。

参考にした動画はコレです。

この動画を見て自分でもできそうだったので
iPhone用のスタイラスペンを自作することにしました。

わたしが今回使うのはお菓子の袋とボールペンです。
使ったお菓子の袋は30円くらいで買ったベビースターラーメンの袋です。

iPhoneスタイラスペン自作

お菓子の袋は裏面が銀色のものなら使えます。

これをボールペンに貼付けるので、
こんな感じで幅1cm、長さ10cmくらいに切ります。

iPhoneスタイラスペン自作

この切った切れ端でもiPhoneの操作をすることができるか試してみます。
この状態で動けばスタイラスペンに使えます。

iPhoneスタイラスペン自作

動画ではセロハンテープを後から貼ってますが、
先にセロハンテープを貼ってコの字形にカッターで切れ込みを入れます。

iPhoneスタイラスペン自作

貼付けたセロハンテープの余分な部分をカッターで切ります。

iPhoneスタイラスペン自作

裏面はこんな感じでお菓子の印刷面になります。

iPhoneスタイラスペン自作

ここまででフィルム加工は終わりです。

次はボールペンのペン先を加工していきます。

ボールペンの芯をとってから、
紙の切れ端を丸めてボールペン先に詰めていきます。

iPhoneスタイラスペン自作

グイグイっと押し込んでいきます。

iPhoneスタイラスペン自作

フィルムをボールペンに当ててセロハンテープで固定します。

iPhoneスタイラスペン自作

持ち手の部分に銀紙やお菓子袋で覆ってセロハンテープで固定して完成です。

iPhoneスタイラスペン自作

見た目はイマイチですが、スタイラスペンとしては充分使えます。
この方法なら自分が握りやすいペンを簡単にスタイラスペンにできるので
持ちにくいスタイラスペンを買わずに済みます。

わたしは家の中でしか使ったことはないので、あまりオススメはできませんが、
人の目を気にしないのであれば外出先でも使えます。