iPhoneアプリを紹介するときにスクリーンキャプチャで
画面を保存することがけっこうあります。
でも、このキャプチャ画像をiPhoneから
Macにコピーして編集するのが地味に面倒だし
動画を撮ることができないので細かな作業を
説明する時が面倒なんですよね。
そして良く思うことがiPhoneやiPodtouchの画面を
Macで観ることができるソフトってないんだろうか?
ってことです。
ひょっとしたらあるかもしれないと思い
探してみたら「Reflection」というソフトを
見つけました。
探せばあるもんですね。
これが使えればとっても便利です!
この「Reflection」ではiOSの機能の一つ「AirPlay」を
利用してMacにiPhoneの画面が写すそうです。
これはスゴい!!
と思ってわたしも早速無料版を
ダウンロードしてみました。
そして、Macにインストールをして
動作テストをしてみたら。。。
あれ?
できないぞ。。。
何か設定が必要なのかな?
いや、これでできるはず。。。
ネットワークから一度でないとダメなのかな?
あぁ〜、やっぱりダメだ。
結局、わたしの環境ではできませんでした。
で、よく「Reflection」の説明ページを読んでみると
対応機種が「iPhone 4S, iPad 2 or the new iPad」と
書かれています。
わたしが持っているのは「iPhone4」と「iPodtouch」。
対応してませんでした(ーー)
もし快適に表示できていたら有料版も
購入しようかと思っていただけに残念でした。
iPhone4sやiPad2を持っている人なら
使えるようなので興味のある人は試してみると
良いと思います。
以下のサイトで使い方が紹介されてます。
MacにiPhoneの画面を表示させられる「Reflection」を使ってみた
http://goryugo.com/20120529/reflection/
Reflection
http://www.reflectionapp.com/