MacでWindowsを動かす方法に

bootcampがあるのですが、Windows7が発売されたときも

わたしが21.5インチiMacを買ったときにも

まだ正式に対応してなかったんですよね。

 

で、Appleは2009年中にはWindows7に

対応すると発表していたんだけど、2009年中には

対応できず、2010年1月19日にやっとWindows7に

対応したBootcamp更新プログラム3.1を

ホームページにアップしました。

これで、やっとiMacにWindows7を入れることが

できることになったのでウキウキしてWindows7の64ビットOEM版を

買っちゃいましたよ。プロフェッショナル版です。

 

最初は近くのドブパラで買おうかと思ったんだけど

Windows7のOEM版はパソコンのパーツを一緒に購入しないと

買えないので21.5インチiMacでも使える増設メモリを

買いにいきました。

 

そしたら、iMacでも使えるSO-DIMMメモリが品切れ中。

 

imacのメモリはノート用のメモリだから数が少ないんですよね。

デスクトップに比べると値段も高いし。

 

で、店員さんと話をしたらメモリが取り寄せになって

時間がかかるということで楽天のネット通販で買うことになっちゃいました。

買ったのはコレ!税込で15,979 円でした☆


Microsoft Windows 7 Professional 64bit DVD + [Bulk] PC3-8500 (DDR3-1066) 204pin S.O.DIMM

通販といっても最近はすぐに品物が届きますからね。

注文して2日後には届きましたよ。

 

さあ、Windows7をインストールしてみましょう!

ここからはBootcampを使ってWindows7の64ビットをインストールする

方法を書いていきます。

 

まずはMacを起動して、アプリケーションの中の

ユーティリティフォルダにあるBootcampを起動します。

すると、WindowsをインストールするHDDのパーティション設定が

出てくるのでサイズを指定します。

100GB程度でも十分なんだけど

後でHDDの容量が足りなくなって後悔するのがイヤなので

わたしは「均等に分割」を選んで463GBにします。

まあ、ここらへんはお好みで設定してください。

で、「パーティションの作成」ボタンをクリックすると

こんな画面になります。

この画面になったらWindows7のDVDをMacに入れて

「インストールを開始」をクリックするとパソコンが再起動して

Windowsのインストールが始まります。

 

わたしはここをよく読んだつもりだったんだけど

この後、Windows7の64ビット版インストールでつまずくことになるんだよなぁ。

では、「インストールを開始」をクリックです。

 

Macが再起動してWindwosのDVDを読み込んで

Windows7のインストール画面が出てきました。

ここまでは順調です。

 

指示に従って画面を進めていくと

Windows7をインストールするHDDパーティションを選択する画面になりました。

画面には4つくらいのパーティションが表示されてます。

ここでパーティションを選んぶんですが・・・

 
あれ?

BootcampではMACとWindowsで2つに設定したはずだけどな。

まあ、見えないところでパソコンが勝手にパーティションを作ることは

よくあることなので深くは考えないでOK。

 

で、一番下にBootcampと書かれたパーティションがあるので

それを選択。

ん?、なんかメッセージが出た。

「インストールするためにはNTFSでフォーマットする必要があります。」

みたいな。

 

なんだ?!これはどういうことだ!

Bootcampを使ったのに64ビットのWindowsがインストールできないぞ!

おかしい。なぜだ。このパーティションはBootcampで作ったから

消しちゃダメなんじゃないか?

 

あ!そういえば、Bootcampアシスタントの画面で

こんな表示があった!


 

「32ビット」

 

ということはBootcampでは32ビット版のWindowsしか

インストールできないのか?

いやそんなはずはない!Bootcampの設定で64ビットを

インストールする方法もあるはず!

 

しょうがないインストールをいったん中断して

Bootcampの設定からやり直そう。

どうやってインストール中断するんだ?

たぶん、「esc」キーだな。

よし、再起動できた。

 

あれ?再起動できたけどWindows7の

DVDが入ってるからまたWindowsのインストール画面に

なっちゃったよ。

 

そうか、DVDを出さなきゃな。

あれ?キーボードのイジェクトボタンを押しても出ないよ。

って、どうやってDVDをだすんだ?

わからない。

 

じゃ、再起動したときに

起動ディスクを変更すれば良いんだ。

って、ブート選択画面をだすんだっけ?

わすれた。

 

うわ、どうしよ。どうしよ。

 

しょうがない。

幸い、他にWindowsのノートパソコンがあるから

そっちを使ってネットでDVDの出し方と64ビットの

インストール方法を調べよう。

 

調べました。

 

結果としては、DVDの出し方はわからなかったです。

iMacって緊急用のイジェクトの穴もないから

取り出せないんだろうな。

 

64ビットのインストール方法は

Windowsのインストール画面でBootcampのパーティションを

フォーマットしなおすだけでよかったみたいです。

 

というわけで、Windows7のインストールが終わりました。

が、音がなりません。

ここでBootcampの64ビット更新プログラムを使うのかな?

よし実行っと。

あれ?

インストールが正常に終了できないっていわれた。

なぜ?

 

と、どうすれば音が出るようになるのかを悩み

またネットで調べることに。

調べたところBootcampの説明書を見つけました。

 

それを読んだらこれまで悩んでた64ビットのフォーマットのことも

Windows7のインストール後にMacのインストールDVDを

入れてBootcampをインストールすることも書かれてました。

 

無事にBootcampのインストールもできて

音も出るようになりました。

インストールされたBootcampのバージョンを確認すると

3.0になってました。

 

あ〜、ここでやっとダウンロードした

Bootcamp更新プログラムを使うんだね。

なるほどね。

 

Bootcamp更新プログラム3.1を

インストールしてっと。

よし、やった!

これでキーボードから画面の明るさや音量調整が

できるようになったぞ!!

Windowsが使えるようになったよ!!

 

インストール開始から悩みながら

初めて4時間くらいかかっちゃったよ。

ふぅ〜、お疲れさまでした。