趣味で子供服やアクセサリーなどのオリジナル一点ものを手作り、
ハンドメイドしているなら、それを手軽に販売することができます。

日本の手作り・ホビー人口は、約1,000万人といわれており
手芸や手作り教室、ハンドメイドのカルチャースクールなども多く
今度もその人気は高まっていくと予想されます。

何と言っても、ハンドメイドの強みは世界に一つだけという希少性です。
最近ではこの希少性が注目されていて、多少高くてもデザインの良いもの、
気に入ったものを購入したいという人が増えてきています。

ハンドメイドというと編み物を想像する人もいるかもしれませんが、
実際にはネックレスやピアスなどのアクセサリーから、財布やバッグ、
文房具、おもちゃ、ペットグッズ、絵画やアート作品なども含まれます。

わたしもシルバーアクセサリーを作る教室に通おうかと思って
体験コースに参加して指輪を作ったことがあります。

シルバーアクセサリーなんて簡単に作れるイメージはなかったですが
実際にやってみると、ハンマーで叩いて形を整えるなど、特別な機械を
使わず、手作業で作り上げる感じでした。

わたしのようにハンドメイド教室に通う人のほとんどは
自分の趣味として始めていると思います。

そして、自分で作って満足がいくものができたら、
家族や友達にプレゼントして喜んでもらえるのがうれしくなります。
そのうち技術が向上してくると、商品として売ってみたくなります。

そこで、ハンドメイド作品をインターネットで個人販売するのですが
ネットショップやオークションに出品しても、無名の個人作家が集客をするのは
難しく、お客さんが購入してくれてもハンドメイドに理解がなく、
クレームを言われたりと大変な場合もあります。

その流れを受けて、インターネットではハンドメイド商品を気軽に
販売・購入できるハンドメイド売買サービスが次々と登場しました。

ハンドメイド専門サイトなので、ハンドメイドに理解のある人達が集まります。
そんなサイトなので有名無名に関係なく、良い作品を作れば誰でも簡単に売買に
参加することができます。

ほとんどのサービスは登録・出品は無料で、作品が売れた時に手数料を支払う
ようになってます。

ハンドメイドマーケットを利用しているのは女性や主婦が多いので
売れ筋商品もネックレスや指輪、ピアスなどアクセサリー関係のものが
良く売れています。

副業としてハンドメイド作品の制作を考えているなら
売れ筋商品を調べてその分野の商品作りをしていった方が
効率良く稼げます。

ハンドメイドに興味があって、趣味として始めるなら
カルチャースクールに通って基礎を身に付けていきましょう。

趣味として楽しみながら、実力が付いたら副業として
お金を稼ぐことにステップアップするのが良いと思います。

ハンドメイド作品を販売するなら、独自でネットショップを開設したり、
ネットオークションに出品するより、ハンドメイドマーケットを使った方が
売れやすいと思います。

ここからは、知っておきたいハンドメイドマーケットを紹介します。
それぞれのサイトで売れやすい商品やお客さんの好みが違うので
自分の作品に合ったサイトを選んでください。

■ハンドメイドマーケットの紹介

minne(ミンネ)
テレビCMの効果もあり、最も利用者の多いハンドメイド・マーケット。

Creema(クリーマ)
スッキリした印象でアート系に強い感じです。

tetote(テトテ)
主婦でも参加しやすい親しみやすい感じです。

iichi(いいち)
アート・クリエイター色が強い感じです。